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顔のたるみを改善しよう|施術方法の特徴を徹底解説

糸でリフトアップ

カウンセリング

切開する必要が無い施術も

顔のたるみを解消する美容整形として、糸を埋め込みリフトアップさせる施術方法は若返り手術の中でもメジャーです。糸を使ったリフトアップ術は「スレッドリフト」と言われており、使用する糸の種類の違いなどによって色々な施術法が行われています。スレッドリフトには大きく分けて、顔のたるみ自体を引き上げてリフトアップさせる方法と、埋め込んだ糸によって組織を引き締めて肌にハリ感を出す2種類の方法があります。スレッドリフトの施術法の中には顔に糸を埋め込んで物理的にたるんでいる部分を持ち上げて、たるみを解消するという施術方法もあります。糸を埋め込む際は皮膚を切開する事はなく、極細の針を使って施術部位に特殊な糸を埋め込んでリフトアップさせるのです。皮膚を着る・縫合するといった施術は行わないので、傷跡が残るという心配もなくまた、メスを使う美容整形より施術後の腫れや痛みなどが少ない点も魅力です。顔に埋め込む糸の種類によっては施術部位のコラーゲンの生成量を増加させ、肌のハリ感・弾力性を高める事でリフトアップさせる方法もあります。人間の体は異物が体内に入り込むと、その周りにコラーゲンを作り出すという性質があり、この特性を生かしてたるみを解消するのです。このコラーゲンの生成を促して顔のたるみを解消する施術法の場合、純度99.9%以上の純金を特殊加工した糸を使用する方法が一般的です。金から作られた糸は体に吸収されないので、20年・30年とコラーゲンの生成を促す肌環境をキープでき、長く若返り効果を得られます。溶ける糸を使用した施術法の場合でも、糸が溶けてしまった後も引き締め効果は持続するので長い期間、リフトアップの効果を感じられるでしょう。糸を使うリフトアップの場合、ほとんどの施術法が皮膚を切開する事なく顔のたるみを解消できるので、初めて美容整形を受ける方もチャレンジしやすいようです。スキンケアやマッサージでのケアでは、追いつかない肌の老化を何とかするために、糸を使った美容整形で若返ってみてはいかがでしょう。